ピアノは暗譜、編み物は暗パ?

ショールなどに多く見られますが、同じパターンの繰り返しを続ける場合、いつの間にかそれが頭の中に入りパターンを見なくても編み進めることができるようになります。まるで、ピアノを弾くときの暗譜のように。

Lintillaもそのようなパターンの一つ。ショールのボディの部分、終わりの部分と微妙に異なりますが、同じようなパターンを繰り返して編んでいきます。ただ、似ているために、実は終わりの部分を編んでいたはずなのに、ぼーっとしていた急にボディーのパターンが途中に入れてしまったりして、ほどくのに汗だく、目がチカチカすることもないわけではありません。

今、東京にいるのですが、例年になり高温多湿。手がベトベトしてくるような…

そうそう、池袋西部デパートで母がたまたま気に入ってしまった毛糸、Naska Premier Fantasy color Spark。金ラメが入った太めの段染め毛糸です。made in Italyとは書いてありますが、よく調べると内藤商事が取り扱っている商品でした。ふーん、という簡易。だからRavelry のデータベースになかったのかしら。

針は12号。作り目は33目です

針は12号。作り目は33目です

段染めですし、あまり複雑なパターンよりもシンプルが一番よいと、メリヤス編みを最初は試みました。両側に3目ずつのガーターを入れて。それでも丸まるんですよ。何を、と思い、ほどいてガーター編みに。いや、気に入らない。ということで1目ゴム編みに落ち着いたのでした。幅は20センチ弱といったところかしら。長さは首に一巻きしてもう一度前に戻せるくらいにしました。ラメが入っているのでちょっとおしゃれです。そういえば、ラメが入ってる毛糸で編むのは久しぶりでした。

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