あらあら、ここにも編み物をする人が

空港のゲートで待つこと約2時間。さて。編み物でもしましょうか、と思いふと横を見ると、同じくらいの年齢の女性がせっせと編み物をしているではありませんか。ここぞとばかり、

「何編んでいるの?」 と聞くと、
「このカーディガンを編んでいるの。あなたは?」

と話が盛り上がります。彼女はまだ初心者であること。(いや、カーディガンにしっかり挑戦して編み進んでいるのだから初心者とは思えません) 実家で両親と数日を過ごしワシントンD.C.に帰るということ。友人たちと編み物グループを作ったものの忙しくてなかなか行けないのが今のところの悩みであること。そうはいっても、その友人たちがいなかったらここまでカーディガンをめげずに編み続けられなかったことな土、いろいろ教えてくれました。

私は自分用にLintillaを Wollmeiseの毛糸を作って編んでいるところだったので、その話をし、編み物グループの話から、飛行機の話、食べ物の話などつい盛り上がってしまいました。ただ、あまり話に夢中になって目数を間違えてもいけないのでほどほどにしておきましたけれどね。:)

さて、ゲートがなぜか変更になり、飛行機が倉庫からやってくるというアナウンスとともに1時間近く遅れることがわかり、彼女はイライラし始めました。そうです。乗り継ぎ便との間が1時間しかないと言っていましたから。私は2時間あったのでまだ余裕がありました。ゲートを移りベンチに座ると、斜め前に座っている女性も編み物をしているではありませんか。また、何を編んでいるか聞きにいこうかと思いましたが、その女性はご主人といっしょでしたし、私たちが乗る便の乗客たちがわさわさと列を作り出していたので、あきらめて、毛糸をしまい始めました。

それにしても、いろいろな人が編み物をしているのを見るのも楽しいものです。

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あらあら、ここにも編み物をする人が」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、私も待ち時間あみあみしました。ただ金属製の編み針、鉤編み検査で通るか心配で、竹製のかぎ針(ダブルアフガン)を持ち込みました。金属製でも大丈夫ですか?

    • いやぁ、私も心配で、わざわざ竹製の短い棒針2本をもちました。間違って金属製の針を取り上げられでもしたら涙、涙になりますから。でも、いっしょに編んでいた彼女は「ぜんぜん大丈夫よ)と太い金属の棒針2本を振り回していましたよ:) きっとTSAの人によるのではないかなぁ、と勝手に思い込んでいます。

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