糸が足りなくなりそうでドキドキ

Wollmeise Pure 1玉でおそらくできるであろうと言われているパターン、Windward を編んだのですが、編み進むうちに心細くなっていきました。

本当に足りるのだろうか? もし足りなくなるならほんの先っぽだけ違う色にするよりも途中から混ぜた方が良いのではないだろうか? 変にその色が浮き上がらないだろうかとドキドキ感が募っていきました。

最後の数段になったときに、「あ、これは足りないわ。最後の部分だけ省略して編まなければ良かったかしら?」などとさらに頭の中は後悔が…

確か、この前編んだショールの残りの毛糸が同じような色のはずだった、とベースメントに走っていきました。あった。あった。

本当はもっと深いグリーンなのですが。。。

本当はもっと深いグリーンなのですが。。。

これならなんとかいけるかもしれない。と思いつつも心細く編み続けました。

最後の数段で光明が見えてきました。

「あ〜、足りた〜」とホット一息。残った毛糸は30センチ弱。

photo(1)

まぁ、見事に一玉使い切りました。でも、もう少し緩く編んでいたら絶対に足りなくなっていたにちがいない。もうこんな思いはしたくない。無駄が出なかったのは嬉しいけれど、いやぁ、もう少し余裕がないとやっぱりイヤだわ。

ショールはブロックして今、乾かしているところです。なかなか面白いパターンでしたよ。

ポチッと、お願いします
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中