編み目はゆるいですか? きついですか?

作品を作るために必要な毛糸の量、ゲージなど、その人の編み方によってかなり異なります。これは人と比較すると「おー」と驚くほどなんです。

先日記事にしました「L.1」ですが、パターン通りに編んで、針の太さも一緒だった友人は、最後の部分でどちらかの色がなくなってしまい、段数を少なくした、とぼやいていたのですが、私はといえば、かなり毛糸があまりました。そう、彼女は編む手がとてもゆるいんですよ。私は、気を入れてきつめに編むので使う糸が少なくてすむのでしょうね。

今、ブロックしたものを干してある所なので、きちんとサイズを測っていないので何とも言えないのですが、彼女のショールとはまた、縦横ともに私の方がずっと小振りにでき上がりました。

いや、こんなに差が出るとは思っていませんでしたよ。

そういえば、Hensloweを編んだときも同じでした。パターン通りに編んで、毛糸の太さもほとんど同じものだったのに、でき上がったショールのサイズは彼女の方が3割くらい大きかったんです。

私も、昔はとても目が緩かったんです。ただ、目が緩いと表目と裏目のテンションの差がかなり明らかに出てしまうので、それがイヤで少しきつめに編むように心がけているんです。

私はコンチネンタルの方法で編んでいるらしいんですね。確かもう一つはアメリカンだったかしら? アメリカンは表目を編むときにどちらかの手で毛糸を針にからませて編んでいたように記憶しています。テンションがゆるゆるにならないように左手の小指に毛糸を1回からめて編むようにしてから少しきつめに編めるようになったように思います。

編む人によって出来上がりがすごく違うとなると、やっぱりゲージをとるのはとても大切ですね.面倒くさくてあまりやりたくないけれど。。。

明日、L.1 のショールの写真、載せますね。楽しみにしていてください。

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