向こう側が透き通って見えるカシミアのセーター

カシミアが入った毛糸は肌ざわりはとても柔らかく、「早く編んでください」と言わんばかりに私を見つめています。でも、カシミア混の毛糸は値段がはりますから、とてもステキなパターンに出会ったときにとっておきたい、というケチな根性ものぞいてきます。

そんな事を考えていたときに思い出したのが、去年のクリスマスに主人にカシミアのセーターを買おうと探していたときの事を思い出しました。

「安ければすばらしい」をさかんに打って出ているアメリカの消費傾向。手にするカシミアはどれもこれもうすくて裏側に置いた私の手が透けるんですよ。これは、と思って、カシミアのセーターの中にちょっと頭を入れてみて向こう側を見ると、よく見えるではありませんか。

「え〜、これじゃカシミアと言ったって全然暖かくないじゃん」と買うのは即やめました。質が悪い物が横行しています。買い物に行くのもこれじゃ楽しくありませんよ。

仕方がない、自衛策として自分で編むしかありません。でも、毛糸が高いのでセーター分を買うにはかなりの覚悟がいります。また、ここでケチな根性が出てたくさん毛糸を買えないものだからショールとかスカーフばかりができ上がってしまう。。。 うーん、一度清水の舞台から飛び降りてセーター分の毛糸を買い込もうかしら? カシミアではなくてアルパカで手を打とうかな、なんて言ったらアルパカさんが怒るでしょうか?

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