テストニットが終わってみて

無事(?)にテストニットが終わりました。無事と書きましたが、実はそうでもなくて山がいくつもありました。

とてもステキなカウルができ上がったので満足なのですが、パターンをファローするのに少し苦労しました。

デザイナーは自分が考えながら編んでいるので、細かいところの説明がほとんどなかったんです。「作り目をして」と言われても、「さて、どの方法で作り目をするのかしら?」 とか、似たようなものを編んだときにこういう方法をとったのだけと、同じ方法でいいのかしら? などなど、質問ばっかり浮かんできたのでそのたびに友人をつつきました。質問攻めにきっと辟易としていたと思います。

「日本語に訳して」と言われても、これをこのまま訳したのではおそらく日本人の方達はハッピーではないだろうなぁ。言葉をもう少し加えてわかりやすくしないとこれでは編みにくい。パターンはまったくむずかしくないのですよ。テストニットでなかったらここまで細かく考えずに作ってしまったかもしれませんね。

あとはブロックするだけです。

いや、デザイナーの方の苦労を目の当たりにしてみました。お金をいただこうと思ったらいろいろなレベルの人が読んでも、技法(例えば、右上2目一度など)以外では、とにかく明確にわかるようにしておかないと、あちらこちらから質問攻めになりそうですもの。

使う毛糸の割合も言われていたのと違うんです。私の編み方のせいなのか、毛糸のせいなのか、よくわかりませんが。
そうそう、最後のとじ方も書いてないんですよねぇ。ま、いいか、我流でとじてしまおうっと。

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