残っている毛糸の重さをはかること。

テストニットは順調に進んでいます。最初の毛糸の重さを量るのを忘れましたが、250グラムと、毛糸の帯に買いてあるのでそれを信じます。

レース編みのパターン、例えば10段で1模様だったら10段編んだときに何グラム残っているか測ります。すると、10段編むのに必要なグラム数がわかります。その10段を40回繰り返すパターンだったら、10段編むのに必要だったグラム数に39倍(もう1パターン編んでいます)した重さの毛糸が残っているかをチェックするんです。それを目安にすると、今、自分が持っている毛糸の重量だと40回のくり返しには足りないから38回にしておこうとか前もって予定がたちます。最後の最後で泣きを見るのは絶対にイヤですもの。ちょっと煩わしいですが、これはおススメします。伏せ目をしたりするための糸は多めに見ておいた方が身のためです。

コーヒーテーブルの引き出しには毛糸専用(?)のはかりがちゃんと入っています。

私もパターンの繰り返しが終わるごとに一応残っている毛糸を測りました。毛糸は十分に足りそうです。

デザインした友人の話だと400メートルだと危ないかもしれない、という話だったので多めに500メートルの毛糸を使ったのが、すごくあまりそうなんですよね。。。毛糸のよりの柔らかさとか、編んでいる人の手によってものすごく変わってくるのでしょうね。彼女はものすごく手が緩い、と言っていましたから。

ラベリーを見ていると、みなさんがどれくらい毛糸を使ったと書いてあってとても参考になりますよね。でも、あれはあくまで目安ですから、自分で必ず測るようにしてくださいね。毛糸が足りなくて編み終えられな〜い、というのは悲しいですから。

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