キーワードは “one row”?

私の大ちょんぼの話です。

10日くらい前に質問をいただいたんです。私は次の日に返答のメールを送ったつもり… 

ところがです。今日、その方からコメントとしてご連絡をいただきました。その方のメールが着いていないのではないかと…

「あらら、おかしい。メールの返事を打ったはずなのにスパムに入ってしまっているのかしら?」と思いながら、送ったメールを再送しようとしましたができないじゃないですか。「?」「?」「?」 が私の頭の中を行き交います。どうして、再送できないのよぉ〜。よーくみてみると、そのメールはこのブログからまわってきたもので、私は自分のブログサイトに返答を送っていたんです。これでは、質問をいただいた方に私の返事が届くわけありませんよ。ごめんなさーい。本当にお待たせしました。これから、正しいメールアドレスにお詫びのメールを入れます。あ〜、何というボケ!

「VERY IMPORTANT
It is imperative to knit this yarn with two balls at the same time
(with one ball one row right and left,with another ball one row right and left and so on…)」

という毛糸の帯の説明についてのご質問でした。想像できるのは、「同じ色の毛糸ながら染めが微妙に違うので、最初の玉で編んだ部分ともう一つの玉で編んだ部分で色の差が出るから、一つの玉で2段編んで元に戻ってきたらもう一つの玉で2段編み、これをくりかえす」ということです。ただね、すっきりしないのが、one row ということば。これに注目するなら、最初の玉で1段右から左に編みますよね。それをひっくり返して、もう一つの玉で右から左に編むんです。そうすると、one row と言う言葉が生きてきます。

どうして最初の訳が考えつくかというと編み物の説明をするときに1段目は右から左、2段目は左から右、と表から見たときの表示をすることが多いからなんですよ。ひっくり返して右から左、という発想がちょっと足りませんでした。

ちなみに、編み物仲間のアメリカ人の人たちは最初の意味、と取りました。

いずれにしても、色の差が出ないために一緒? 交互? に編んでください、と言うことだと思います。

長らくお待たせして、本当にごめんなさい。これからお返事を打つときには発信元を確かめてからにしますね。
これに懲りずに、わからないことなどありましたらどうぞメールくださいませね。あまりに大きいプロジェクトやら、私があまり編まないものなどでは「ごめんなさい」メールになってしまうかもしれませんが…

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