自費出版のお話

書き留めたものを出版したいと思い、今、せっかく日本にいるのだからとちょっといろいろな人と連絡を取っています。しかし、自費出版といえども高い! 「え〜」というくらい高い。

ベストセラーになんかなると思ってもいないし、作家として生きていけるなんととんでもはっぷん。かかった費用を取り戻せることだったまず不可能と考えているから、できるだけ最初にかかるコストは低くしたい。。。 となると、書店に並べるのはまず無理。そりゃ、場所に制限があるのだからムリですよね。じゃ、例えば本を100冊作ったらそれをどうするか?

自宅に100冊置いて、友人たちに配りーの、「読みたい」と言った方達に売りーの、と思ったところで日本に自宅がないのだからさて、どこに置きましょう。そして自分が思うように送ったり差し上げたりできないとなると不便でしかたがありません。

「じゃ、どうするの?」と自問自答。

何はともあれ「費用」をどう捻出するかですよね。でも、流通(本屋さんに並べてもらうことのようですよ)しないとなると別に、出版社でなくて印刷所の方達にお願いするのも一つの手かしらねぇ。装丁やら、いろいろを日本にいる間の限られた時間内ですべてをこなすのはどうも無理みたいです。

今回、「本」という形にするのはあきらめて原稿を「お持ち帰り」のパックに入れなくてはならなさそうです。それにしても、自費出版なさっている方がたってそれなりの費用を皆さん支払っているのでしょうね。すごいなぁ。

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自費出版のお話」への2件のフィードバック

  1. こんにちは
    私も自費出版考えたことがあります。お高いですよね。それに売りさばけるか?
    まだ、夢は捨ててません~♪ 頑張りましょう。

    • おはようございます。本当にお高いんですよ。印刷せずにオンラインで売る、という手もあるのでしょうが、やはり形にしたい、という要求が抑えられません。夢はもちろん捨てられません。夢実現に向けてがんばりましょうね。

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