間違えたら間違え続けること

Dinner in Eiffel Tower 編み終わり、今、ブロック中です。時間に追われてブロックしたので円周がスムースに伸ばせませんでした。ま、肩にかけてしまえばそれほど気にしないか、といういつものいい加減さが顔を出しました。ブロックが終わったら写真をアップしますね。

このパターン、決してむずかしくないのですが、イヤなことにp2tb(purl 2 through back loop) がところどころに出てくるんですよ。大嫌いなこの編み目。私がブツブツいいながら編んでいたら、横で編んでいた友人が

「私はその編み目、嫌いだから普通の裏目2目一度でいつも編んじゃう」というではありませんか。さらに言い続けるに、

「一度、裏目2目一度で編んだら、それを通さなくちゃダメよ。途中で心を入れ替えて、急にp2tbに変えてはダメ」

なるほどね。そりゃそうだ。でも、私はp2tbで編みはじめちゃったからがんばるしかない。と手をひねりながら編んでいる私を見て、

「だいたいね、私は間違えて編んだことに気づいてもあまり直したことないのよ。間違え続けてしまえば、それも私のアイデアじゃない。」とあっけらかんとしたもの。

こういう姿勢で編めたらとても楽かも。間違えてイライラすることもないですよね。パターンの通りに編まなくちゃいけないわけじゃないのはわかっているけれど、自分で変更してしまうと(間違えたり)収集がつかなくなるようでドキドキしちゃうんです。
気が小さいのかなぁ。

そうそう、Dinner in Eiffel Tower はステキですよぉ。

ポチッと、お願いします
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

広告

間違えたら間違え続けること」への2件のフィードバック

  1. 私はパターン通りにきっちり編みたいです。仕上がりに大差がないなら多少の間違いは目をつぶって・・・目を閉じて・・・もうそこは見ない!・・・と行きたいです。私のように些細な事を気にしながら編むよりも、お友達のような心構えで編んでいる方が楽しく編み物が出来そうですよね。
    今編んでいるショール(まださほど進んでない所です)は、編み直しているんですが、また同じ間違いをしているのに今!気がつきました。やり直す=初めから編み直し・・・はもう嫌なので、ここは編み直したい気持ちを抑えてなんとか修正しつつ頑張ろうっと♪

    • 実は、私も間違えると気になってしまって気になってしまって、それなら編み直した方がすっきりするわい!というタイプなんです。でも、お手本通りにする必要もないんですよね。と思いつつ、さっきも1段ほどいて編み直しました(笑) きっと、性格ってなかなか直せないものなのでしょう。はじめからの編み直しはちょっと気分が悪いですね。ほどくと毛糸はインスタントラーメンみたいにクルクルしてしまうし。。。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中