Ludoが着る映画の中で気になるセーター

道いく人はもちろん、お店で売っているセーター、「あ、あのセーターいいな!」と思ったこと、ありますよね?

毛糸で編まれたものにすぐに目がいくのですが、映画の中のセーターが気になり出すと、つい、シーンをとめてにらんでしまうんです。これぞ、というセーターを一つ。

私の大好きな映画の一つ、「Mrs.Palfrey at Claremont Hotel」に出てくるRupert Friend扮するLudoが着ているざっくりしたイギリスゴム編みっぽくって襟がヘチマ襟の変形(?)のセーターです。毛糸がツィードかなぁ。ひどく着やすそうで、Rupert Friendは着くずしているものの、いかにも質の良さそうなセーターなんですよね。もっとも、とても貧乏な役をしている彼が着ているのですからあまり高価なセーターではないのかも。アメリカでも、こういう形のセーターを見かけることはありますが素材がコットンのことが多いんですよ。コットンのセーター、上手にしまわないと伸びてしまいます。

形は違いますが、同じような毛糸で編まれたセーターをハリーポッターが終わりの方の映画で着ていました。あのセーターも気になったなぁ。ヘンリーネックのセーターです。

家にある本をあさって似たようなセーターを近いうちに編んでみようと思っています。

数日前に編みはじめたロピーセーターは、4本針がなくて袖が編めずに止まっていたのですが、やっと今日届いたのでまた、編み続けることができます。針が来るまでに編んでしまおうと思ったカウルもとちゅうです。順番としたら、まずカウルを仕上げて、それからロピーセーターを終わらせて、Rupert Friendが着ていたセーターでしょうね。いや、しかしあのセーターは気になります。

そうそう、この映画、とってもステキな映画でしたよ。原作を読んだときは暗ーい気分になりましたが、映画は視覚に訴える分、ステキで心に響くストーリーになっていると思います。主人公の女性の言葉に共感したり、感動したり、涙したり。よろしかったら、一人でゆっくりご覧になってください。

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