アルパカの毛糸を買いました。

ナショナルアルパカデーに,お邪魔したのは、Odelia Alpaca Farm です。

ここでは,アルパカがいるだけではなくて,アルパカの毛糸,さらに,セーター、手袋,帽子など,機械編みされたものも含めて,いろいろなものも販売されています。この辺りに住む人たちにいわせると,いくつかあるアルパカ農場の中で,ここのアルパカの毛糸は質がよいそうですよ。Suri Alpacaというのは,アルパカの種類で,この糸は本当に柔らかく,暖かいんです。

とってもさわり心地が良くて、あたたかいんです。200ヤードで18ドルでした。

太い方が,今,フィッシャーマンセーターを編んでいるアルパカの毛糸。そして,細い方が今回購入したものです。

アルパカの毛は1頭あたり、1回、約2キロとれるんですって。1年に1回だけ,刈り取りします。今,手元にある,ベビーアルパカの毛糸は50gで10ドルしました。(今回の農場で買ったものではありません.どこでも市販されている毛糸です)単純計算します。途中の行程でかかるお金も無視します。50gの毛糸が40玉とれますよね、2キロから。40玉x10ドルでしょ.それってたったの400ドル。ここで,刈った糸から毛糸になるまでの行程を考えると,アルパカ農場の人に入るお金って,ほんの少しとしか考えられません。これなら,大手の毛糸会社から買うより,アルパカ農場まで出かけていって買った方がいいに違いない,という勝手に思い込んでしまったんですよ。

もっとも,使ってみて,どれくらいの質かどうかにもよりますけれど。それに,アルパカの毛糸は買った全部が全部毛糸になるわけではありません。背中の部分の毛糸は主に毛糸になりますが,それ以外はラグを編むのに使われたり,他には,詰め物としてつかわれることもあるそうですよ。

ちょっと,美人のアルパカさん

毛質が良い,若いアルパカたちがここに集められていました

この日は,農場を開放してくれただけではなくて,地ビールの飲み放題があったり,自由に編み物を持ち込んでゆっくり編むこともできました。

若い男の子が地ビールを作っています。いくつか種類のビールが試飲できました。あちらこちらのレストランに卸しているとか。すごいなぁ。

農場のデッキでのどかに編み物です。おしゃべりに花も咲き,とってもゆったりと時間が流れていきました

私もやってみたい糸つむぎ。小さいときに読んだ絵本,「眠れる森の美女」に出てきたような。。

ここでとれたアルパカの毛糸を使って機械編みをしたとってもステキなセーターがあったんです。色はグレー,そして,ところどころに黒いアルパカの毛糸が編み込まれていました。見ているだけでも,ため息が出ました。

アルパカ100%の毛糸は編んでみると暖かさがわかります。まずは小さいもので試されるのもいいかも。もし,ここの農場の毛糸がほしい!という方がいらっしゃったら,ぜひ,ご連絡くださいね。電話してみますから。

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