やっと編みはじめたアラン模様のセーター

80年代かな? にとても流行した,アラン模様のセーターがまた,流行の兆しを見せていますね。アメリカでも,たくさんパターンが出てきました。でも,アラン模様はやっぱり,日本の本のように表になっていた方がずっと編みやすいです。

先日、ジャパンTVで、糸井重里さんがアラン諸島を訪れている番組を見たんです。とっても感激.でも,島の住民で作品を実際に編んでいる人が減少している,という話は仕方がないかな,と思いながらも悲しくなりました。大量生産、低価格商品、企業の利益追求など、いろいろな理由から,手作りのものが枠の外に追いやられていく考えてしまいました。

フィシャーマンセーターを作ろうと思って,数年前にアルパカの毛糸を買っておいたんだっていうことをはっと,思い出しました。これは,アルパカを買っている農場から直接買ったものなのです。箱に入っていたのを見つけ出し,編みはじめました。

8かせしかないんです.足りるかしら?

1かせが120ヤードなんですよ.8かせだと960ヤードでしょう? 900メートル弱かぁ,うーん,足りるか足りないか,ちょっと心配です。

ゲージを計算しながら編みたいパターンを作るのに時間がかかりました。最初にゲージをとり、それから,編みたいモチーフをあれやこれやと並べてみて,バランスを考えながらパターンを決めました。ただ,模様編みなので,ゲージの取り方は難しいですよね。数回、編み直しました。この毛糸は日本でいうと極太くらいの毛糸。だから,ゴム編みのところは10号,そして,本体は12号で編んでいます。

編み始めると、おもしろくてとまらない

一般にマーケットに出回っていない毛糸のせいか,編んでいると,毛糸の脂肪で手のすべりがだんだんに悪くなってきます。これ、アルパカが持っている油分なのでしょうね。これもまたおもしろい。

カーディガンが欲しいのですが、毛糸が足りないようならセーターにします。

とっても暖かいセーターができそうなので楽しみです。でも,毛糸が足りるかしら? もしかして,ベストになるかも。。。

私に毛糸をわけてくれたアルパカさんに「ありがとう!」

いつか,私もアラン諸島に行ってみたい。でも,冬はとっても寒いんだろうなぁ。

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