Mr. Stephen Westの Mystery Shawl を編み始めようっと

Ravelry をうらうらしていて,はっと気がつきました。
Mr. Stephen Westの Mystery Shawlの最初のヒントが先週の金曜日に出るんだったと。このショールはRavelryを通じて購入可能です。7月13日から1週間に1回かな? 次のヒントがウェブに乗るので,少しずつ編んでいけるし,どういうショールになるか,ドキドキもの,という楽しみもあります。

大急ぎでダウンロードして,編み方を研究。そして,はて,どの毛糸で編もうかしらと思案したのですが、いつもの通り(?)2色使いの作品.その片方の毛糸はかなりの長さを必要としています。Madelinetosh merino light だと,チト足りない。これは困った。どうしましょう? 

そうだ! 前にストライプの手袋を編みたくて買い込んであった、Swans Island fingering yarn が2色あるじゃないですか。よし,これで行くぞ! 近所の毛糸屋さんでは,売っていない毛糸なので、よかったよかった。これでわざわざ,遠くまで出かけていく必要もないし,オンラインショッピングをする手間も省けた(というより,オンラインショッピングだと,よけいな毛糸を買い込むからノーノーなんですよ)

それにしても,なんと間が悪い。調子に乗って,またソックスを編みはじめてしまっている私。この間,編みはじめた手袋だって中途半端だし、ここで、Mr. Stephen Westの Mystery Shawlに手をのばすなんて、ダメダメ,というものの,最初のヒントの部分を編むだけならそれほど時間もかかるまい,と理由をこじつけて,これから毛糸をあさりにいってきます。

swan island fingering

水色から離れられないみたい。このショールを編んでも,かなりの長さが残りそうなので,それで何を編めるかも密かにたのしみにしています

さて,作り目をする前に,昨日の続きの説明にうつります。

もう,輪編みができる状態になっていますか?

輪編みの前

もう一つの横の目を拾うところです

わかりやすいように針に番号をつけましょう。21目かかっている針を1番.となりの28目かかっている針を2番.そして,また21番かかっている針を3番とします。最初の作り目の数は覚えていますね。56目。半分(28目)が甲の部分として2番の針にかかっています。そして,1番、3番の針は、56の半分の半分(1/4)よりも,7目多くかかっているので,この7目を減らしていきます。

1段目: 1番針ー>最後の3目まで表編み。左上2目一度。表1目。(1目減りましたね)
     2番針ー>増減なく表編み。
     3番針ー>表1目、右上2目一度,最後まで表編み。

2段目: すべての針で,増減なく表編み。

この2段を7回繰り返すと,増えた7目の分だけ減る、というわけです。

足の太さなどで,調節ができないことはありません。ただ,基本的な数字の関係をわかっていると,調節をするときにも納得しながらできるので,少しだけ,我慢してくださいね。

(14目、28目、14目)と針にかかったら,そのまま増減なく編み続けます。何段編んだか,メモっておくと便利です。とはいってもぼーっとしていて間違えたメモを残したこと,たくさんあるんですけれどね.気になるけれど,はいてしまえば少々の差は気になりません。だめですか?(笑) 

どれくらいの長さにするかはそれぞれの足の長さによります。私は,紙の上に自分の足をのせて測りました。かかとから親指の先まで測ったら,そこから約5センチ引いた長さまで編みます。それから,つま先の減らし目が始まります。

夏の空

空がきれいだったので写真を撮ったのですが,今ひとつ,上手じゃない。。。

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Mr. Stephen Westの Mystery Shawl を編み始めようっと」への6件のフィードバック

  1. おはようございます。
    スティーブンさんのKALやっていま~す!
    uguisumochiさんに、マラブリゴと、マデリントッシュの毛糸を購入させていただいてから、
    とりこに・・・
    初めて、海外ショップで注文して、無事に到着したので
    なんだか、やみつきになりそうですよ。

    出来上がり、楽しみにしていますね。

    • こんにちは〜。あ,何の毛糸を使って編んでいらっしゃるのでしょう? 色は? なんてとっても気になります。毛糸は見ていて色もきれいだし,触ってもふわふわしているし、やみつきになりますよ。どんどん,楽しみましょう。なんて,悪いお誘いですね。(笑)

  2. 全体の完成画を見ないまま編み始めるショールなのですか!わくわくします。
    うぐいすもち様がいつも素敵なショールを沢山編んでいらっしゃるのを拝見していつか自分でも大判の作品を編んでみたいと夢見ています。citronというショールが気になっています!靴下が完全に編めるようになったら挑戦したいです。
    靴下はopalの糸で編んでいます。色は何と表現したらいいのでしょう?寒色系も暖色系もミックスされたにぎやかな色合いです。まずはショートソックスにしました。本当に時間を忘れて夢中になってしまいますね。

    • ショートソックスはこの時期でも活躍しますものね。opalの糸だと,本当にいろいろな糸が微妙に入っていておもしろい編み上がりになるでしょう? 楽しみですね。出来上がりが。ショールもいろいろなパターンがありますから,何を編もうかしら,どの毛糸を使おうかしらと,楽しい悩みがたくさん列をなしてやってきますよ。
      Citron ステキですよ。ちょっとフェミニンな感じがするんです。だから,私には似合わない〜。大きく編むのもいいかもしれない,と一人ごちしています

  3. ミステリーショールにどの糸を使おうかしら?とアレコレとネットを見て回ってました。指定されている太さの糸で自分が気に入る色合いを見つけるのは難しいものですね。uguisumochiさんが以前こちらで紹介されていたThree Irish Girlsの糸が海外サイトで売られているのをみて、あら、コレいいカモ?と思いつつ、今から注文したら届くのに時間かかっちゃうから今から注文するのは良いかんがえじゃないかなと自粛。毛糸を注文するときは買いすぎないように買いすぎないように、と気を付けてますが、こういった場合にすぐに手元に毛糸のストックがあるのはいいカモ・・・それに海外サイトだと買いたいときに欲しい毛糸の在庫がいつもあるわけじゃないので。じゃあ、普段からちょっとぐらい毛糸買いすぎても問題ないわね~、なんて1人頭の中で会話してます。

    • その通りです。問題ありません。家の中に在庫があるということは本当に良いことなのですが。。。かせ数が足りなかったり,どうしても色が気に入らないこともしばしば。今回は,良かったんですけれどね。どんどん,在庫を増やしてくださいね。アメリカ人の中にはご主人に知られないように,タオルクローゼットに隠したり,パントリーのおくの方にしまったりと毛糸の隠し場所に苦労しているようですよ。
      私は全部,見せていますけれどね。その方が面倒くさくないでしょう?
      色は,気に入ったものがショップにあるときに買うことをおススメします。これは,冗談でもないんですよ。また,いろいろ毛糸を紹介しますね。

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