捨てられない編み物の雑誌

引っ越しのためにできるだけ荷物を少なくしたい私。明日はガレージセール。家具を始末して、洋服を寄付して、本も減らして、といろいろ考えてはいるものの、なかなか実行に移せません。前回、引っ越し屋さんに、

「次回の引っ越しまでにできたら大きい家具(日本のタンス)と本を減らしておいてくれないかな」と冗談で言われたんです。そのときは、

「次の引っ越しはすごく先の話よ。」なんていっていたのに1年半もたたないうちの引っ越しですからね。それに、会社の方に、同じ人たちに引っ越しを手伝ってほしい、という希望を出してあるので、頭に引っかかっている彼らの言葉がよみがえってしまいました。

編み物、キルトの本は写真が多いからか、重いんですよね。それで、一生懸命捨てよう、と努力しているもののなかなか捨てられない。。。

編み物の雑誌−2

1993年と1994年のもの.でも、定番のセーターはいつ見てもステキ。




編み物の雑誌−3

1994年の毛糸だま。暖かそうなセーターです。

編みたいパターンはRavelryのおかげで、どんどん増えていきます。この日本の雑誌たちからパターンを引っ張ってくる可能性はかなり低い、のですが、やっぱり捨てられない。作品の写真を見たり、記事を読むだけだって楽しいんですもの。


編み物の雑誌1

当時、人気があった作家の方達のデザイン。
表紙があの時代を思い起こさせます。

上の写真、なぜか90度回転させた写真を保存できません、と言われました.そこで横のまま。

小瀬千恵さん、村山美沙子さんの作品はとっても使っている毛糸の色がステキで、それを見ているだけで嬉しくなっていた記憶があります。目に飛び込んでくる色を楽しめる雑誌、とでも言いましょうか。

編み物の雑誌−6

村山美沙子さんの作品。
色合わせがとってもユニークでステキ。



編み物の雑誌−5

小瀬千恵さんの作品。色がきれい。
色をぐっと抑えて編んだら私でも着れそう。



編み物の雑誌−4

戸川理恵子さんの雑誌から。
私、縄編み、大好きなんです。

結局、夏の号の雑誌を処分。夏用の毛糸はそれほど好きではないので、と自分に言い聞かせました。

編みかけのものは箱に入れて持っていきます。少しでも、仕上げたいのですが、ま、無理かな。



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捨てられない編み物の雑誌」への2件のフィードバック

  1. 雑誌の写真のモデルさんに時代を感じますね。
    捨てられないお気持ち、よくわかります。
    私もいくつか捨てられない雑誌(音楽系、編みもの系)があって、
    前回の引っ越しの時、新しい家に持ってきましたもの。
    上の写真にある作品はどれも今でも着られるデザインばかりですね♪

    • 手に取って雑誌をぱらぱらすると気分がほっとするというか、なんか嬉しい気分になりますよね。
      音楽系っていったいどんな雑誌なんでしょう? 私も、こっそり、その昔大好きだったいわゆるニューミュージック系だったグループの雑誌ありますよ。捨てられるはずないですよ。持っていてどうする、と聞かれると困りますけれど。

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