フィンガーレスミットと読書

日本に帰ってきて頻繁に足を運ぶのが本屋さん。時差ボケで眠れないので読書がすすみます。しかし、寒い。日本家屋の寒さは覚えていたはずなのに寒い。手が凍えてページがめくれません。

はた、と思ったのが、そうだ、フィンガーレスミットがあったじゃん。

さっそく、お布団の中からフィンガーレスミットをはめた手を出してページをめくります。指先はやっぱり冷たいけれど、そうはいっても、手のひらは楽です。そうか、こういう使い方があるから、フィンガーレスミットをリーディングミットを呼ぶ人もいるんだ!と夜中に一人でひらめいていました。あはは。

フィンガーレスミットを作るときにはやはり、腕に伸びる部分を長めに、そして、指先もかなり隠れるくらい長くするのがこつでしょうね。こうすることで、上手にページもめくれますし、スマートフォーンもチャッチャッと打てます。そして、細めの毛糸で編むと、ファッショナブルだし温かいし、とはめていても楽しい気分になれそうです。

今、三浦しおんさんの「仏果を得ず」を読んでいます。いや、おもしろいです。



ポチッと、お願いします
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中