madelintosh sock yarn です

この毛糸でいくつもソックスを作りました。

セントラルヒーティングとはいえ、冬は足下が寒いアメリカの家ではソックスは必需品。だから、ソックスを編む人が多いのだと思います。

日本にいる父にもこの毛糸でソックスを編みました。「とにかく暖かくて、今年の寒い冬をなんとか乗り切れた。もう1足欲しい」というリクエストも来ています。

この毛糸、何というのでしょう、ほにゃほにゃした感じではなくて、自分の意志がある毛糸、とでも言いましょうか。なかなかおもしろい毛糸です。ソックスの毛糸にしたら太めかもしれません。

長さが395ヤードなので、ソックスはもちろん編めますが、ショールはサイズによって1かせではきついんです。小さめのショールならもちろん大丈夫。張りがあるので、ステキなショールができ上がります。記憶を辿って、えーと、これで編んだショールはと、思い出した。ショールではなくて、カウルを編みました。

ゲージは24目から28目。ショールを編むとき、ソックスを編む時では針のサイズが異なるのでね、やはり、自分でゲージを取るのが賢明かと思います。

お値段は送料混みで1かせ2800円です。もし、どうしても2かせ欲しい、というのであれば不可能ではないかと思いますが、うーん、むずかしいかなぁ。

色はCove

mica は水色に近いでしょうか? ショールにしてもステキな色ですよ。

clematis という色

色の名前の通り、とてもきれいな紫の濃淡が折り込まれています。ソックスにするのはもったいない?

色はcove

これも、何とも言えぬ深みがあります。

これらのソックスは、段染めではないのですが、場所によって微妙に色が異なり、深い味わいを出してくれるんです。

そうそう、この写真を載せるのを忘れるところでした。

multnomah

これは、増やし目をしながらガーター編みを続け、最後に、シェル、というパターンを編むmultnomah
というパターンです。毛糸が足りなくなったので、シェルのリピートがパターンよりも少なくなってしまいました。でも、毛糸を買い足すのもなぁ、とこのままにしました。毛糸の名前を忘れてしまったんですよ。実は。mで始まったと思うのですが。毛糸を上手に選ぶと、もっとステキなショールになるのではないかしら。これは、母に行きます。

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