アメリカ国内で穫れた(?)毛糸、発見.

毛糸屋さんに行くと、いろいろな毛糸が並んでいます.輸入国を見ると、本当にさまざま.ペルー、ウルグアイ、オーストラリア、中国、おもしろいですよ、毛糸の帯を見ているといろいろな発見があります.

しかし、ないのがmade in U.S.A. アメリカ国内で毛糸になったものはあっても、毛糸を私たちに供給してくれる羊さんたちがアメリカの住人ではない場合が多いんです.

私は、できるだけ made in Japan, made in U.S.A を買うように心がけています.別に他の国が嫌い、というのではなくて、やはり、自分の国を応援したい、という気持ちがあるから.「ものを作る心と技術」は大切に、次の世代に受け継いでいくものだと思うんです.何も自分たちが作れなくなったらおしまいですもの.

なかなか見つからないんですけれどね、特にmade in U.S.A

だから、これを発見した時は大喜び

アルパカ80%、メリノウール20%です

5ミリ針で10センチに20目くらいのゲージです.これでベレー帽を作ろうと思います.冬が寒いので、帽子は必需品.耳もしっかりカバーしないと耳が痛くなってしまいます.

アルパカさんたちが住んでいるのはペンシルバニア州にあるFairthorne Farm

これがタグです.

次から次へと編みたいものが出てくるし、毛糸は増えるし、1日は24時間しかないし、どうしましょう?

大アップです.さて、これはなんでしょう? (笑)



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アメリカ国内で穫れた(?)毛糸、発見.」への2件のフィードバック

  1. さすがのこだわり。
    100%アメリカ産の毛糸は珍しいのですね!
    それゆえに、この毛糸には特別な趣がありますねえ。
    手作り感が溢れているというか・・・
    私は今まで毛糸の産地まで注意して見た事無かったです。
    とくに日本国内は羊毛は輸入ばかりだと思ってましたし、
    きっと現実もそうなんだろうと推測します。
    これからはちょっと気を付けて毛糸玉の帯も見なくちゃですね!

    • こんにちは.
      そうなんですよ.もっともアメリカ産のものは毛糸に限らず見つけることは至難の業です.ご近所のアルパカ産たちの毛糸、というのはうれしいんです.何というか、彼らのおかげで私たちは毛糸をもらえて、また、農場の人たちの仕事が増えて.それに、アルパカの毛糸で編んだものはとっても暖かいですしね.
      ぜひ、毛糸の帯、見てみてください.以外と驚かされるかもしれませんよ.

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