アメリカで手に入るフリーパターンの注意書き

Ravelry でサーフィングを楽しんでいらっしゃる方はご存知でしょうが、とても多くの方がフリーパターンをウェブ上にのせています。ただでダウンロートできるのはありがたいですよね。

おかげで私たちはたくさんの編み物のパターンの中から自分の好みの物を選べるのでありがたいのですが、注意しなくてはいけないのが、これらのパターンは自分のためだけに使うこと、という注意書きがついていることです。

要するに商用に使っていはいけない、ということ。パターンをコピーして売ることはもちろん、そのパターンを使って編んだ作品を売ってもいけない、という一言が添えられているのがほとんどです。もちろん中には、「売りたい場合にはぜひ、作者に連絡してください、」という言葉に出会うこともありますが。

知的所有権は大切なもの、と私も信じているので、尊重していきたいと思っています。でも、そういう添え書きばかりを見ているときに、日本の方のブログなどで、「このパターンを使っての作品を売ってくださって結構です。でも、パターンの名前だけはきちんとお伝えください」と書いてあるのを見ると、なんかホッとする、というか嬉しくなる、というか、何というのでしょう、「あ、おおらかな方たちがいらして良かった。」と思うのかしら。

私など、まだまだ自分の作品を売れるような段階ではないのであまり関係ないのですが、ちょっと気になっていたことなので。。。



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