ゲージはとても大切です

編み物を始める前に,しなくてはならないことはゲージを測ること。毛糸の帯に書いてはありますが,人によってゆるく編む人,かたく編む人,とまちまちです。ショールのように,あまりサイズが少しくらい大きくても構わないものは,そこまでゲージにこだわることはないですが,セーター,カーディガン,などのように,「着たい」ものは,できるだけ自分が望むサイズにでき上がってほしいもの。

毛糸の帯に書かれている目数よりも2割くらい多めに作り目をして編みましょう。段数は,模様編みをしない限り,それほど重要ではありませんが、それでも袖の長さに関わってきますから,一応,気をつけます。

私も,ゲージを作るのが嫌いな一人なので,何度も失敗をしています。メリヤス編みのゲージならまだしも,模様編みのゲージをわざわざとるのは大嫌い。しかし,このような小さい手間をひとつかけることで出来上がりがかなり違います。せっかくがんばって編んだのに,着れなかったりしたらとても残念ですもの。

今,私は,この間編んだショートソックスを別の色で編んでいます。今も,でき上がったソックスをはいて書いているんですよ。ちょっとゆるいのですが,暖かくてとてもよい気持ち。小さいものですから,洗濯機に入れず,手洗いをします。わざわざ毛糸用の洗剤なんか必要ありません。どうしてかって? シャンプーで洗ってしまうから。

動物の毛(ウールですよね)も,私たちの髪の毛もタンパク質でキューティクルにおおわれていることにはかわりがありません。知ってました? ウールとキューティクルの関係は私もついこの間知りました。

話がずれましたね。ぜひ,ゲージをとってから編み目,編む段数を計算して,ステキなものを作りましょうね。

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